- 福島原発事故の汚染地図を玄海原発にもってくると...
- 玄海原発と福島第1原発 :セミナー・トーク資料(2011年)
- 原発PSAの虚構 :セミナー・トーク資料(2011年)
- 「放射線副読本」は正しい知識を与えるか :第62回日本理科教育学会予稿(2012年)
- 福島大学の放射線副読本研究会が作成した「放射線と被ばくの問題を考えるための副読本〜“減思力”を防ぎ,判断力・批判力を育はぐくむために〜」 :文科省版副読本と対比するとその悪質さが透けて見える。
- 平井憲夫さんの講演「隠されていた危険−ここが危ない日本の原発」のビデオ記録 :1996年10月12日に「明日の法律家講座」で話したもの。
平井さんは1級プラント配管技能士で20年間原発で仕事をしたあと、原発被曝労働者救済センター代表として活動するとともに原発裁判に特別補佐人・証人として尽力、1997年1月にガンで亡くなっている。
- 放射性ヨウ素拡散シミュレーション(VIC) :SPEEDIが機能しないのでしびれをきらした民間会社 Visible Information Center
- 言われているより事故は深刻 :前原子力企業副社長Arnold Gundersenの見解。沢田昭二さん「1950年代の日本の科学者の大半は原発が実用段階に達していないと考えていた」とコメント。
- 武田邦彦さん :放射能の危険性を訴える
- 牧野淳一郎さん :誤魔化されたくない人、自分で考えたい人には
- 押川正毅さん :同上
- 澤田先生の反核ゼミ
- 澤田昭二さん :内部被曝を正しく考慮することが大切であることを指摘。
- ヨーロッパの団体のレポートECRP2010 :低線量内部被曝が適切に評価されていないとICRP2007勧告を批判
- 米国科学アカデミーVEIR VII(2005)のブリーフ :アメリカで低線量被曝を問題に取り上げたICRPに批判的なレポート
- "Risk and Rationality: Philosophical Foundations for Populist Reforms", Shrader-Frechette, K. S. , Berkeley, University of California Press, c1991 1991. : リスク評価法をめぐる論争を紹介。単純な'リスク-便益'計算による評価のもつ問題点を指摘し解決のための方法を検討している。邦訳に「環境リスクと合理的意思決定―市民参加の哲学」があるが、残念ながら読みやすいとは言えない。
- "Report to the American Physical Society by the study group on light-water reactor safety", Lewis et al., Rev. Mod. Phys. 47, S1-S123 (1975) : 軽水炉の安全性に関するアメリカ物理学会のワーキンググループの報告、WASH-1400 のPSA手法を批判。
- "1978, R ISK A SSESSMENT REVIEW GROUP REPORT TO THE U. S. NUCLEAR REGULATORY COMMISSION", Lewis et al., NRC委託によるWASH-1400 のレビューの報告。PSA技法に大きな欠陥があることを指摘、これにもとづきNRCはWASH-1400の結論への支持を撤回した。
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